福沢一郎のリトグラフ   

 6月7日、メディカ倉敷北に福沢一郎画伯の作品(と言われるリトグラフ)を
届けてきました。題名は「牧神」です。福沢画伯は明治生まれの洋画家で・・・
晩年にはギリシャやローマの古典を題材とした作品を制作されているので・・・
そうなのかな(本物のリトグラフなのかな?)等と思っています。
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 6月23日の夜は「Midsummer Night」なので、その一環としてお届けしました。
見た覚えがあったので、「真夏の夜」の投稿を探してみましたら、2014年8月1日
そして2015年5月22日の記事がありました。この7日に持って行ったのが3枚目に
なります。

 持って行くまで気が付かなかったのですが、古いものなので額が壊れかけていて
そのまま掛けたらガラスが落ちてしまいそう。ガラス自体に少しヒビがあるのは
分かっていましたが・・・。それでは額は買ってもらおうと気楽に裏板のサイズを
計って帰りましたが・・・小全紙S~Lという3種類の額のどれか分からないサイズ
になっていました。このリトグラフの額の裏板は金具で固定されていたので・・・
マットを取り出してサイズを測るのが大変だったので・・・ついつい裏板の大きさを
測るだけで済ませてしまったのが失敗でした。
 もう、あまり期間が無いから・・・小釘で補修してもらうかなっ!?

 そうそう。岡山シティミュージアムのホームページにデジタルアーカイブという
コンテンツがあります。トップページから右端にある「デジタルアーカイブ」の
バナーをクリックしていただき、、さらに「芸術館」のページに跳んで・・・
「岡山ゆかりの画家」のバナーをクリック、入室すると福沢一郎のページがあります。
 もう少し沢山の絵を見てみたい方は、伊勢崎市のインターネット美術館を覗いて
いただくと、沢山の作品が見られます。

 流沙@昭和会

by medica-kurashiki | 2016-06-08 22:02 | メディカ倉敷北

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